不要なものを処分すること。これが片付けの基本

著者は家事の中で掃除と片付けが一番好きです。なんていっても、やはりお部屋がきれいになるってことは最高に気持ちがいいんです。物質的にも精神的にもです。ですから、わたしはこどものころ、自分の部屋を与えられた時、お部屋をきれいにしておくのがとても好きでした。

 

また模様替えも大好きでした。大学に入学して初めて一人暮らしをした時も、自分のスペースをもらえたということで、部屋もキッチンもトイレもお風呂もいつもきれいにしているような子でした。

 

そして結婚してからは、さらに掃除と片付けが好きになりました。というのも、やはり「ここがわたしの家だ〜!」という気持ちが独身時代よりも大きくなったからでしょう。ただ、わたしたち夫婦が結婚当初住んでいたマンションは、1LDKというとても狭いところでした。しかも、収納スペースがかなり小さかったので、とてもじゃないけどたくさんのモノを置くことはできない、と思いました。

 

ですから、わたしは断捨離という言葉が流行り出す前から、自分で断捨離のようなことをしていました。使っていないもの、使う予定のないもの、1年以上着ていない服、1年以上使わなかった食器など、すべて処分するようにしてきました。そんなわたしを周りの人は綺麗好きだね、と言ってくれていたんですが、わたしとしては、そうしないと足の踏み場もないほど狭い住まいだったからなのです。

 

結婚して6年が経った頃、わたしは夫の転勤で今の住まいに引越しました。今度は2LDKでとてもきれいなハイツです。わたしはこの家もきれいに住むぞー!と決めました。引越し前に不要なものはほとんど処分していたので、引越しした後は片付けがとてもラクでした。それまでもたくさん片付けの本は読んでいましたが、わたしたちがどうして片付けをするかというと、掃除をしやすくするためだということがわかりました。

 

たとえば、リビングでも床にたくさん物が置いてあれば、掃除機をかけるのがとても面倒にあり、掃除をしなくなってしまう可能性があります。また、キッチンも洗いものがたくさんあったりしてごちゃごちゃであれば、何も物がなければただ拭くだけできれいになるはずのキッチンも掃除がされないままになってしまいます。そのようなことが起こらないようにするために、毎日気持ちよく掃除ができるように、わたしたちは片付けをするのだと思います。

 

片付けをする上でわたしが愛用しているものは、100円ショップで売っているものです。特にSeriaという名前の100円ショップがナチュラルなものやかわいいものを置いているので重宝しています。Seriaで購入したかわいいバスケットは処分すべきかどうか迷っている小物を一時的に入れておくのにとても役立つし、見た目もとてもかわいいのでグッドです。

 

同じ片付けをするなら、かわいいものや自分のお気に入りのものをお安く買って片付けたら楽しいと思います。

 

お金を大切に使うためにお札入れと小銭入れを分けてみた

 

私の財布のこだわりは、「お札入れ」と「小銭入れ」を分けることです。
あるインターネットの記事で、「お金持ちのお財布」という特集を読み、それに感化されて実践しています。

 

記事によると、お金持ちは、お財布を大切にしており、特に「お札」に礼を尽くすために、曲げたり、小銭やカード類とごちゃませにしない人が多いそうです。

 

男性の場合、どうしても財布は、後ろのポケットに入れてしまいがちですが、パンパンに膨らんだ財布を持つのは格好が悪いし、どうしてもお札が曲がってしまうので、やはり、メインの財布としては、長財布 メンズがおすすめのようです。

 

そこで、それまでは、インターネットで購入したずいぶんやすい財布を使用していましたが、一念発起して、財布を新調しました。

 

私が買ったのは、銀座タニザワの札入れと小銭入れです。
なぜ銀座タニザワにしたかというと、すでに同ブランドのダレスバックを持っていたからです。
このダレスバックも、私にしては思い切った買い物でしたが、周囲からの評判も非常によく、また私自身もこれを持って仕事に行くと、とても気持ちが良いのです。
そこで、せっかくなら同じラインでそろえたいと思いました。

 

せっかくなので銀座の本店に買いに行きました。
すると、ダレスバックと同じ革素材を使用した札入れと小銭入れがありました。
形は非常にシンプルで、私好みだったので、購入を即決しました。
お値段は、思ったよりも安く、2つ買っても1万円代でした。

 

その後、札入れと小銭入れの2本立ての生活をしていますが、これは慣れるまでもう少し時間がかかりそうです。
ちょっと油断してお札ばかり使用すると、小銭が大量になってしまったり、逆に小銭を使おうとすると、レジでモタモタしたりしてしまいます。
でも、お札がのびのびしている姿を見るのはいいものです。
私も早くお金持ちの仲間入りができるといいなと、甘い期待をいだきつつ、これからもこのスタイルでいこうと思います。

 

大人になってからの大人のニキビケア

 

他の方に多い学生の頃のニキビはそうでもなかったのですが、大人になってから、時折りニキビができるようになりました。
突然できてしまうニキビに何かを怠ってしまったのかな?と疑問を持ちながら、何かしら対策をしなくてはと思いました。

 

学生の頃よりもニキビケアに熱心になったのは、大人になってからです。
学生の頃は、朝に学校に出かけてから、夕方に自宅に帰るまでの長時間洗顔をしても水で洗うのみになりました。

 

その後のケアにいたっては、ケアをする時間などありませんから汗を洗い流すだけしかしていません。
自宅に帰っても、肌のケアさえしない年頃の為に何にもしていませんでした。

 

少し学んでからは、化粧水と乳液だけでもとしていましたけれどもニキビケアなどには目もくれていません。
それでも、ニキビができても治ってくれていました。

 

今、気になるようなニキビ跡が残っていないのは、若いがゆえの新陳代謝が活発だったことのお陰だと思っています。
若さに助けられていたからだと、今になってよく思っています。

 

そして、今。
ニキビケアとして、大人ニキビに特化された乳液を使っています。
吹き出物や大人ニキビを意識した乳液で、アクネケアもできると表記されている乳液を選んでいます。

 

大人になって、新陳代謝も落ち着いてしまった今ですからニキビ跡が残らないように気をつけることも大事だと考えています。

 

ニキビができることも防止しつつ、それでもニキビができてしまったら肌にニキビ跡を残さないようにとケアをするようにしています。
治りが遅い分、ニキビ跡を残さないことも大事ですね。